AI活用を止めないためのガバナンス体制を、構築から運用の定着まで支援します。
AIガバナンス構築の要点と、Clutch AIの支援範囲
AIガバナンスとは、AIの利活用によって生じるリスクを受容可能な水準で管理しつつ、推進と統制の両側面から正のインパクトを最大化することを目的とした多層的な仕組みを運用することです。
特に、社内で利用されているAIシステムを適切に把握し、リスクを評価して対策する取り組みは、ガバナンス体制構築の第一歩として位置します。
Clutch AIでは、AI時代における組織のガバナンス体制が回り続けることを支援の目的として、ガバナンス体制の構築と、その後の運用の定着を支援いたします。
AIガバナンスの全体像
AIガバナンスは、リスクを受容できる水準に抑えながら、AI活用から得られるものを最大化するための設計と運用です。単独のルールではなく、4つの層が積み上がった構造になります。

過剰な規制にしない
チェック項目を増やせば安全になるわけではありません。
開発前の審査でつまずく状態が続くと、挑戦のたびにコストがかかり、現場はAIを使わない選択をします。
ブレーキではなく、ガードレールと標識として機能する統制を設計します。「これだけ守れば進んでよい」という線が引かれていれば、現場は迷わず前に出られます。
AIガバナンス構築の進め方
ゼロから体制を作る場合も、既存のルールを整える場合も、進め方は同じ6段階になります。各段階で何を成果物として残すかを先に決めておくと、後の認証申請や監査で作り直しが発生しません。

コンサルタント紹介
岡田 孝太郎
AIエンジニア / AIガバナンス担当
16歳で飛び級によりワシントン大学経済学部へ進学。2025年より東京大学経済学部に留学中、Clutch AIに参画。LLM開発・AIエージェント開発に従事。
LLMアプリケーションの開発・運用と並行し、AIの安全な利活用に向けたガバナンス領域の実務知見を有する。
現在は国内大手AIベンチャーとともに、サイバーレジリエンスPaaS企業「SYNAPSE JAPAN」を運営。
安江 謙世
FDE・開発責任者
幼少期よりRobloxでゲーム開発を行い、累計30億回以上プレイされたヒット作をリリース。MIT在学中にゲーム事業の売却を経て、AI領域に本格参入。
複数のAI企業を運営しながら、2025年に熊本とともにClutch AIを創業。Clutch AIにおけるFDEおよび開発の責任者。


